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めじろちゃん  

メジロちゃんの鳴き声は聞こえるけど、新緑が眩しくて見ることは
なかなか難しくなってしまった。これだけ木々に緑が多くなってし
まうと、当分鳥の写真も難しいかもしれません。

という前置きをしつつ・・・。昨日のメジロちゃんクッキーに食いついて
きた人が居たので、←オメーだよ。
今日はサブレ用に開発中のコーヒーと合わせて食べてみた。


クッキーの大きさも、メジロちゃんサイズでカワイイぞ。
003_20140520210823a55.jpg



目が可愛い。
004_20140520210824799.jpg



結果的には抹茶入のクッキーなので、もう少し軽めのコーヒーのほうが
良さそうです。サクサク感がたまらないので、スーッと飲めるコーヒーが
あいそうですね。
このままいけば、メジロちゃんクッキー専用コーヒーが出来そうですが、
めじろちゃんクッキーは非売品らしい・・・。^^;

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コメント

メジロちゃんクッキー、かわいいサイズだったんですね!
勝手に鳩サブレーくらいの大きさと思ってました!
今日、子供に食べさせるお菓子がなかったので、
クックパッド見ながらクッキー作ってみました^^
恐らく昨日こちらでメジロちゃんクッキーの記事を
見た影響だと思います(笑)

メジロちゃんクッキー専用コーヒー!
ピンポイントすぎて笑ってしまいました(^◇^)

話しが逸れて恐縮ですが、ノブさんは
ジャコウネココーヒーっていうのを飲んだ事がありますか?
美味しいんですかね?
どんな味がするのか、けっこう興味があるのですが^^

がごめ #- | URL
2014/05/21 18:25 | edit

がごめさん

ジャコウネココーヒーとか、タイガーキャットコーヒーなんてのがありますが・・・。
彼らは完熟した珈琲豆を食べるので、実を食べたあと、排泄物から良質なコーヒ
ー豆が取れるというやつですよね。うーんとね、まず農園にはそんなに動物いま
せんから、輸出するほどの量は確保出来ないんですよ。まぁその農園主が飲め
る程度の量があるかないか。特別便で輸出して貰う場合、標準で1コンテナで
250袋ですから、250×60kg=15000kgですから15トンもの珈琲豆が必要
となり、そんな量は無理ですよね。まぁ全部ではなく、2~3袋混ぜて送るとし
ても、1袋のコーヒー袋に60kの生豆が入っているのですが、60kの生豆にす
るには、成長したコーヒーの木約50~100本のコーヒーの実が必要だと言われ
てますので、とても1匹の動物が食べれる量ではないですね。完熟した実だけ
しか食べれないし、彼らだって他の餌も食べたいでしょうし。なので、この話は
かなり眉唾な話なんですよね。仮に本当にそんな豆が有ったとしても、現在は
良好な選別が行われているし、問題となるのは乾燥方法などの収穫後の処理
が問題なので、とても猫の手を借りてまで収穫する必要はないかと。夢があって
楽しい話ですが、農園主が仕方なく飲んでいる(勿体無いから。)というのが実際
の話でしょうね。ちなみに、私は飲んだことありません。だって上記の理由で、
とても市場には出てきませんから。^^: 最近は、わざわざ象に餌と混ぜて食べさ
せて、お腹で発酵させてるから美味しいんだと言って、懸命に作っている農家?
があると聞いています。これは日本には殆ど入ってきていないようですけど。
お金持ちの中近東あたりで売られているとかなんとか・・・。

コーヒーの実はたしかに甘いのですが、パプリカ系の甘さで、果物のような甘さ
ではありません。んで、珈琲豆と言われているものは、コーヒーの実の種なので
すよ。ですから、農園ではコーヒーの実を水に漬けて発酵させて種だけとったり、
実をつけたまま天日乾燥させ、脱穀して種だけ取るという方法を行っています。
この部分を猫ちゃんにやってもらっているという事ですが、現在の選別方法
は優れていて、完熟した豆だけを脱穀する方法が確率されていますので、猫の
手は借りる必要が無い、ということです。

どうしても商売として(特に嗜好品である珈琲等は。)付加価値を付けて売りたく
なるので昔からそんな話があります。有名なのはブルーマウンテンですけど、
英国王室御用達なんて言葉を付けたものですから、とても高くても売れる商品
になってしまいましたね。←これ英国王室御用達ではありませんから。ブルマン
が売れたので、それから出てくる珈琲には~~マウンテンという名称が付くように
なってしまいました。

でも、実際には市場に山猫珈琲なんてのが出てきている事実がありますよね。
さてさて、本当に猫ちゃんが収穫していくれたんでしょうかね?もし、もし本当に
そうだとしたら、フンから回収する方法とか乾燥させる方法(水分量13%以下に
しなければ輸出出来ないんです。)が気になりますね。工場レベルでは出来ない
だろうから、手作業でやる?となると品質が安定しないし、現在は工場化されて
いるから特別に少ない豆を作業するとは思えないし・・・。←作業員は大体嫌がり
ます。

結論。
①結局は本当にそれが猫珈琲か?信じられない。
②仮に、本当に猫珈琲だとしたら、私はその農園の通常のコーヒーも信じられない。
③というわけで、高いお金を取るためにやっているとしか考えられない。
④味については、作業方法を説明したように、多分特別な味は何も無い。
だから、飲まないだろうなぁ。

いやぁ~、余計なことをグダグダと。コーヒーの話になるとつい。^^;

そういえば、ブルーマウンテンってのは、ジャマイカの一部の地域で収穫された
ものの中の、更に等級が決まっているんですよ。
ですから、本当に数が少ないコーヒーなんですが・・・。日本に入ってくると、その
量が100倍になるという話が本当にあります。ブルマンじゃないものをブルマン
として売っているという事です。それだけコーヒー業界ってところは嫌な商売をし
ているんですよねぇ。私は個人の時にそんな事が嫌で、じゃあ自分でちゃんと
やろうと思って珈琲屋さんになりました。(笑)←それだけじゃないけどね。

またまた余計なことでした。

というわけで、特別美味しくもないものに、高いお金は払いたくないという話でした。

ノブ #- | URL
2014/05/21 20:12 | edit

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